アプリケーション(ソフトウェア)


Ubuntu とフレーバーでよく利用されるアプリケーション(ソフトウェア)をいくつかご紹介します。

キャプチャ画面は Ubuntu を使用していますが、いずれのソフトウェアも他のフレーバーで使用する事が可能です。

(非公式派生ディストリビューションでは手順が異なる場合があります)


Mozilla Firefox

標準インストールの Web ブラウザです。
Windows・macOS・iOS・Android 版もあるので、

馴染みがある方も多いでしょう。

 

フレーバーによっては

日本語でインストールを行っても

英語表示のままになっている事があります。

端末から次のコマンドを実行します。

$ sudo apt-get install firefox-locale-ja


または メニュー - アドオン - 言語パック

Japanese Language Pack

検索・インストールして下さい。

 

Ubuntu ではメニューバー表示がありますが、
他のフレーバーでもメニューバー表示が可能です。

ロケーション・検索バー・アイコン部分を右クリックし、
メニューバー でウインドウの上(旧バージョン風)に表示させる事ができます。


Chromium ・ Google Chrome

Windows や OS X で Google Chrome を使用していたなら

Ubuntu では Chromium を使うのが一つの方法です。

Chromium は Google Chrome のベースになるブラウザです。

パッケージ更新は Ubuntu のソフトウェア更新で行われます。

操作性も Google Chrome とほぼ同じですし、
バージョンの更新もほぼ連動しています。

 

Chromium のインストールは

「Ubuntu ソフトウェアセンター」より

chromium を検索して出てきます。

 

Google Chrome をインストールする方法もあります。

専用サイトからインストールする必要があります。

 

Chrome ブラウザ

 

なお、Google Chrome は 2016年3月 で 32 ビット版は更新されなくなりました。
あわせて Ubuntu 12.04 LTS 向けも更新されなくなります。これらで使用する時は Chromium 必須になります。


Dropbox

もちろん Ubuntu やフレーバーから
Dropbox アプリも使用する事もできます。


Ubuntu ソフトウェアセンター から dropbox

また、Dropbox のサイトから .deb パッケージを
ダウンロードして使用する事が可能です。
「Ubuntu (.deb)」になります。

 

アカウントを作ってなければ、

下のリンクから作成していただくと

通常 2GB の容量が 2.5GB になります。

 

Dropbox アカウントを作成 

 

ファイル数が多くなると同期の際に通知が出てきます。

同期するファイルを把握できなくなるものです。

このままだと正常にファイルの更新が反映できなくなります。

記載してあるとおり、下記のコマンドを端末で実行すると改善します。

 

$ echo fs.inotify.max_user_watches=100000 | sudo tee -a /etc/sysctl.conf; sudo sysctl -p

 

多く増加したり有料で使用している場合、

100000 より更に大きな値を入れる必要があるかもしれません。

 

なお、Ubuntu では Ubuntu One という同等のクラウド共有サービスを提供していましたが、サービスを終了しています。 

そのため 14.04 LTS からは Ubuntu One が含まれていません。