Minimal CD・Netboot Images


Installation/MinimalCD | Ubuntu Official Documentation

cdimages.ubuntu.com/netboot

 

ISO は 50M バイトほど。CLI のインストーラーで進めます。

多数のフレーバーをインストールでき、通常の公式フレーバーでは不可能なインストール方法も可能です。

 

BIOS 環境で使用できます。UEFI 環境向けのインストールは行われないのでご注意下さい。


インストール手順

日本語表示でインストールを進められます。ほぼ日本語表示になっています。

 

起動画面。通常は Install で起動します。

 

言語の選択。Japanese - 日本語 を選択します。

 


選択された言語で進めるか。はい で続行して構いません。

 

場所の選択。日本 などの選択です。

 


キーボード配列の検出。ここでは いいえ にしました。

 

キーボードの設定。日本語キーボードは Japanese です。

 


日本語キーボードのレイアウト。通常は Japanese です。

 

ここからネットワーク接続の設定です。少し待ちます。

 


ホスト名の入力。ターミナル等で表示されます。

 

ミラーの選択。日本ならば 日本 で良いです。

 


日本のミラー、jp.archive.ubuntu.com のみになっています。

 

HTTP プロキシの設定。プロキシ不要ならは空白で構いません。

 


ここでネットに接続します。このような画面になっても正常です。

 

パッケージを取得します。少し待ちます。

 


ここからユーザーの設定。ユーザーのフルネームを入力します。

 

アカウントのユーザー名。ログイン時などに使用します。

 


ユーザーのパスワードを入力します。

 

確認のため、同じパスワードを再度入力します。

 


ホームディレクトリの暗号化。いいえ がデフォルトになっています。

 

時間の設定。日本標準時は Asia/Tokyo なので はい です。

 


ここで少し待ちます。

 

インストール先を設定していきます。手動で細かく選択できます。

 


ディスク・パーティションの選択。フォーマットなども指定します。

 

ディスク変更前の確認。ここで はい にすると反映されます。

 


指定している場合は、フォーマットを行います。

 

ベースシステムなど、最小限パッケージをインストールします。

 


アップグレード。自動的にアップデートしない で良いです。

 

ソフトウェアの選択。フレーバーを複数選択できます。

 


ソフトウェアのダウンロードとインストール。しばらく待ちます。

 

ブートローダー GRUB。MBR だと起動直後に動作します。

 


GRUB のインストール。環境によっては時間を要します。

 

ユーザーの設定はこの段階で行われます。


環境が UTC になっているか? いいえ だと ローカルタイム です。

インストール完了。ここでメディアを取り外して下さい。